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東京は下町亀戸、少し前まではガラス工場の煙突が
何本も見え、歩けば切り子屋さんとわかる音が聞こえ
たとこ、いまは三代目の息子と2人でアート作品に
挑む山田輝雄さんの工房。
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伝統工芸展を始め数々の賞を取得してるにもかからず
下町の特有のオヤジギャグを繰り出す親しみやすい
ひとがらです。
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仕事はいたって細密。・・・ バッサバッサ切り込む作品もあれば
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お邪魔したときは面倒くさい模様を削り続けていました。
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金赤の被せガラスにグラビールで仕上げたような作品
工房の隅で汚れたフィルムを引いて撮影の為、良さが
伝わらずごめんなさい。
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棚に並んだ習作の数々。
年を増しても柔軟な制作に脱帽。
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