ニュージャージ州はWheaton VillageでのGlass weekend

 villageの入り口のサインボードには
 Glass weekendの開催日が表示
 全米から20件のガラスのギャラリーが集まり
 作品を展示・デモンストレーション等が見られます
 詳しくは http://www.wheatonvillage.org


 NYから車で4〜5時間、フェラデルフィア、アトランティクシティー から40分。という情報だけで出かけたが、ケネディ空港をレンタカー で出たのが、午後5時すぎ。夏とはいえ8時すぎには真っ暗。 WheatonVillage近くにきた時には11時。高速降りてから案の定、 道に迷う。探せど探せどわからず午前1時を回ったとこで、疲れ果て この歳で、車の中で野宿。

 朝になってやっとたどり着いた、WheatonVillageの動物園の入り口を 思わせるゲート。

ここは工芸村の様になっており、ガラス施設を 中心に陶器・ウッドカービング等、施設があります。 子供の遊戯施設・ガラスミュージアム・ショップもあります。ミュージアムに展示されていた緻密な樋口さんの作品。
American/Japanese Glass Connectionというシンポジムが行われ、日本からのパネラー。左から多田えりか ・西悦子・塩谷直美さん。シンポジムでの結論は、ガラスを教える施設は沢山あるが、作品を購入するアメリカのようなコレクターは、日本では希無ですて。

 吹き場は、往年の工場を模っしてあり 真ん中の大きなレンガづくりの  煙道に、るつぼ・ダルマがくみこまれています。 ギャラリースペース は、コレクター達で満杯。 手元の作業がわかるよう テレビモニター が 配置されていました。

 

 この場所は、普段レンタルの扱いもあるみたいです。日本からすでに 何ヶ月か過ごしている方も います。詳しくはWheatonVillageのページ を観て下さい。



 アメリカのガラス界を支えてるのが、日本にない コレクターと呼ばれる人達がいます。今回驚いたことは、 デモンストレーションの最中に、その制作物にオークション のセリがはじまり、200名近くのコレクターが、次々と 値を上げて行く様は、富裕族の社交場にみえます。

 

 

   

スタジオガラスTANI  tani-sg@taniglass.com